テニスの備忘録2

オーバーナイト練以降、1回走ったけど、脚が痛くて2kmで止めた。

脚の痛みも疲労もなくなった感じがしたのでテニスのレッスンの前に久しぶりに走ってみた。

5.671km 35’31″ 9.6km/h

6’40” – 6’18” – 6’03” – 6’07” – 4’43”
8’23”

4km走って最後の1kmだけスピードアップ。
まあまあ走れた感じ。シューズも使い古した普段ばきのGT-2000、距離も1kmだしね。

汗だくのまま、テニスレッスンへ。

金曜の夜コースの中級はレベルが高い。中上級の人も含まれているし、今日のメンバーでは自分が一番下を自覚できるぐらい周りが上手い。

今日はレッスンで、サーブ練習があったんだけど、コーチがコートの真ん中にアイテムを置いた。

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何かと思ったら、スピードガンだった。もっと高級っぽかったけどイメージはこんな感じ。

私は105km~110kmぐらい。中級の速い人で、130km~140kmぐらいだった。昨日、中上級の人がやってるの見たら170kmぐらい出ていた。

まあ、スピードが分かったからといって、どうなるもんでもないけど、大体自分がどの程度のスピード出ているのか分かったのは楽しかった。

今日のレッスンのメインは、サーブのレシーブとボレー。
サーブのレシーブのイメージは前に踏み込んで当てる感じでコンパクトに振る。(上手く書けない)

ボレーも同じ。フォア側は、左手に最後合わさるようなイメージ。
バックのシングルボレーは、山を書くような感じ。

そんでもって、今日の収穫は一回だけだけど、いい感じでサーブを踏み込んで返せたことだ!!

ということで、前回の備忘録に追加してみた。調子が悪くなった時や、レッスンの前に読み返しておく。

フォアストローク
ラケットの握りをウェスタングリップ(もしくはほんの気持ち程度厚め)
ボールを前で捉えて体重を乗せる。手打ちにならないようにする。手打ちにならないようにするのは結構重要。

サーブ
ラケットの先端に重りが付いている感じで振る。
決して力を入れて強引に振るのではなくて、ラケットの先端に重りがついていて、それを遠心力で飛ばすような感じで打つ。ネットにかからないようにしてあとは、ラケットの角度で調整。

バックストローク
無理に腰を落とす必要はないけど、手打ちにならないように腰を落とすイメージで振る。

ボレー
コンチネンタルグリップ(包丁握りで)体の前でボールを処理するように。(上の級に行くほど、打球が強いから前で処理しないと負けるといわれている)今日まほろばで高校生のテニスの試合を見て実感した。あんな強いボールだと、前で処理しないと力負けする。
フォアは左手に最後合わさるようなイメージ。バックのシングルボレーは、山を書くような感じ。

スマッシュ
上へ飛ばない。スマッシュの際はボールを迎えにいくのではなくて、一緒に落ちるような感じで打つ。あと、強さよりもコース優先。

サーブのレシーブ
サーブの打点と同時にスプリットステップ、ボール来た側に足を出して、インパクトの時に前に踏み込んで当てる感じで軽く振りぬく。

 

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