さて、HRセンサーをどのように使うのか

年末も近づいてきましたし、今年も残す所あとわずかです。
そんな時期に井出浩一さん達は明日、トレランをするらしい。

井出浩一が書かれていたように、最低限の参加資格はゲットしたのですが・・・。

明日、明後日と幼稚園の保育発表会があるんですよね。明日がリハーサル、明後日が本番。残念ながら、参加出来ませんでした。

せっかく自称「きもいおっさん」に会えるチャンスだったのですが・・・。

と書くはずだったのですが、何も予定がなくても、結局参加できなかったと思います。

膝がこんな状態では走れる訳ありませんものね。

まあ膝の状態も、無理をしていないせいか、少しずつ回復しているとは実感してはいます。危うい時には無理をしない。虚弱ランナーの鉄則ですね。

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先日、購入したHRセンサーですが、奈良マラソンが始まる1ヶ月前ぐらいから欲しくなっていました。

本番を迎えるにあたって、どのペースで走ればいいのか?ってことを考えると心拍数を基準に考えるのが一番効率いいのでは?と思うようになったからです。

「ベストの走りをするには、有酸素運動が出来るギリギリのペースで走り続けること。」
これが、結論だったのですが、奈良マラソンの1ヶ月前にそんなこと初めても時間も微妙そうだし、終わってから考えようということで今になった次第です。

とかっこよく書いていますが、頭の中は非常にアバウトで

有酸素運動→とりあえず一定ペースで走り続けることが可能
無酸素運動→乳酸を発生しながら身を削ってスピードを出すので、いずれ顕著にペースダウン

有酸素運動と無酸素運動の境目=LT値

程度なのですけどね。

速く走るためには、LT値に達するレベルを上げていてばいい。

今まではLT値で走っているのがキロ6分20秒だったら、それを6分で走れるようになればいい。
LT値の限界を上げる為に、速いランナーさん達は効率のよい?練習を考えて行う。

考えれるだけで速くなれそうな気がしてきました。(笑)

で私の場合、最大心拍数の計算をしてみると

220-年齢らしいので、それに当てはめると、私の場合174

ついでに簡易的に最大心拍数からLT値を求める計算式があり、それを使ってLT値を計算してみると

(220-年齢ー安静時心拍数)×0.75+安静時心拍数

私の場合は148となりました。

ちなみに、一昨日に初めてHRセンサーを使って走ってみた際の心拍数が平均147程度。
このときのペースがキロ6分50秒

私の奈良マラソンのペースは平均するとキロ6分50秒ペース。

まあ、いい線だったのかも知れませんね。

膝の状態がまともになったら、タイムは気にせずに当面は心拍数150ペースで走ることを基本にしていこうかなと思っています。

いや、でもその前に10kmをある程度真剣に走ったらどの程度の心拍数になるのかもやってみたいな・・・。

夢だけ膨らんでいきます。

っていうか、いつになったら違和感なく走れるんだろう・・・。

今月の走行距離 80.2km

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