防府読売マラソンの写真(2018防府読売マラソンレポ5)

今日から冬休み。
休みを見越して全く何もしていなかったので、今日からラストスパート。

来年見るかどうか分からないけど、結構時間かかったので、何をしたか書いておくと備忘録になるかも・・・。

6時起床。
年賀状作成にとりかかる。まずは、昔の友達や親戚用。娘が生まれてからは何らかの写真を入れているのでまずは写真の選定から。写真の選定が結構時間がかかる。

えーかわ用の年賀状は、さらに走っている所の写真も小さく付けてる。
こっちの写真は丹後のゴール時であっさり決まった。

写真を選んで、テンプレートをネットで探す。しっくりくるものが無い。
この時点で9時。

仕方ないのでアピタの本屋さんへGO。

本屋に行くと年賀状の本が10種類以上並んでる。
一冊ずつみていくと時間がかかって、結局どれでも一緒だと思って安いのを1冊購入して本屋を出たのが10時前。
年賀状も買って無かったのでアピタのサービスカウンターで購入。

そこからせっせとPCでレイアウト考えて完成。そこから印刷。
表面も裏面も印刷。あとは手書きでコメント入れる方は一言添える。

昔の友達や親戚用が終了したのは13時。

次は仕事用。
上のお偉い方16名分。
表、裏で1時間で終了。

14時過ぎに新聞、不要な服、段ボールを回収業者へ持っていく。

その帰りに年賀状を出して帰宅。

そのまま、スタンドへ行って洗車、灯油とガソリン入れて15時30分帰宅。

その後風呂掃除。16時終了。

やっと一服。そしてブログを書き始める。

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防府読売マラソンのレポでは写真を一つも載せていませんでした。
ガチの大会なのでガチっぽく・・・。(前日アップの時は載せていたけどね)

一気に写真を・・・。

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京都駅で新幹線待。

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防府駅の改札。

20181229c
防府駅。

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受付会場、ソルトアリーナ。

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受付風景。

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前日、スタート地点で。

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防府天満宮。

20181229h
当日朝、ホテルより。

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当日、会場控室。

20181229j
スタート直後。まだ周りにランナーがいる。

20181229k
スタートして数キロいくとこんな感じ。

20181229kk
マイペースで走れます。(笑)

20181229l
でも、前後に人が居なさ過ぎて寂しい。

20181229m
30km手前折り返しに向かう頃にはこんな感じ。

20181229n
30km手前の折り返し地点。

最後まで写真あったらよかったんだけどね。

 

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今月の走行距離 79.0km

防府読売マラソン雑感(2018防府読売マラソンレポ4)

防府読売マラソンを出て思ったことを書きます。

まずは、敗因を思いつくままに・・・。

一つ一つは大したことではないかも知れないけど、結局ギリギリの戦いになるわけで、少しずつマイナス要因が積もった感じだと思ってます。

■水分補給の失敗
走っている最中は、全ての給水で補給はしました。ただ、後半になると水分が欲しいと思うことが多くなりました。防府は後半は前半比べて給水所が少なくなるため給水不足が脚攣りの原因の一つだったと思ってます。

収容バスでドリンク貰ったけど一気飲みしてしまってます。

会場に戻ってきてトイレにいくと、大阪マラソンでは何もなかったのに、今回は血尿だったし・・・。

恐らく完走できなかった原因を一つ上げろといわれたら水分補給だと思う。

■ランパン
ミズノのマルチポケットパンツで走ったけど、ジェルとか取り出しにくかった。ポケットがいっぱいあって便利なんだけど、レースでは使いにくかった。このランパンはマラニック用にしよう。フリップベルトのMサイズをやっぱり買おうと思う。

■ペース配分の失敗
綺麗なラップを刻んでいるように見えたが、前半は大阪マラソンより速いペースで走っており、余裕が有る訳ではなかった。無意識に周りのランナーと関門が気になっていたんだと思う。私にとっては少しオーバーペースだったと思ってます。

でも、途中で止められてペースが一瞬上がった約3km。あれをマイペースで走れていたらどうだったかな?とはちょっと思ってます。

■テーピング
いびがわマラソンではじめて履いたOnで脚が痛くなったので大阪マラソンではテーピングをして走った。このテーピングがある程度ふくらはぎを使わないように感じたので大阪マラソンでは最後まで持った。これを真似て防府でもテーピングしたんだけど、ちょっときつく張りすぎたかなと思って最終的にちょっと緩めて再度テーピングした。違和感なくなって走れたけど、逆にふくらはぎも使ってしまったと思う。

■調整
何か正解か分からないけど、1週前の日曜日は奈良マラソン10kmではなくて、いつものフル1週前のルーチンになりつつある椚峠走にするべきだったと思う。これって根拠はないんだけど、なんとなくそう思った。

 

色んな意味で良かったところ?等も書いておきます。

■スタートロス
最後尾で1分15秒。100番ごとにブロックが区切られているが、私のブロックは最後尾なので私を含めても13名ぐらい。それでも、スタートロスは1分15秒。だったので、これぐらいのロスだったらいいなという範囲内で収まった。

ちなみに来年はスタート位置が変わるみたいだし、もう少し短くなるかもと思ってます。

■給水
サブ4レベルで走っている限り、給水は取りたい放題。前後で人が詰まるということも無いので、自分のペースで走りながら取れます。

■トイレ
スタート前のトイレもストレス無し。ちなみにサブ4近辺だとコース上のトイレも直ぐに入れる。でも関門が危ない。

■応援
私の場合、最後尾をずっと走ることになるので応援してくれる方は全部私に向かって声をかけてくれています。あんなに応援もらったのは初めてかも。(笑)

■アームカバーにラップ表を挟む
今回ラップ表はアームカバーにはさみました。これが思っていたよりも取り出しやすく見やすくてよかったです。

来年以降のフルマラソンではアームカバーにジェルなど挟むのも有りのような気がしました。

 

その他雑感

■2度目からは当日受付でもいいかな?
はじめての防府でしたし、前日受付して安心して当日を迎えたいと思ってました。実際前日受付にTHさん、K岡師匠ご夫婦とご一緒していただき、コースの下見もでき有意義だったと思ってます。
今回参加して会場の雰囲気も分かったし、次があるなら、あえて前日受付に行かなくてもいいような気がします。

当日ゼッケンを貰っても、会場内は暖房も効いていて暖かく寒さで震えるということは無さそうです。

■防府での宿泊
今回防府のルートインに宿泊でとっても快適でした。部屋も広くて不満は一切無し。今まで私がマラソン遠征で宿泊したホテルでは一番よかった。防府に出ると決めている人がいるなら防府に宿を取った方がゆっくりできると思う。

■ガチな雰囲気
ガチのフルマラソン大会に出ている感が半端ない。前日からアップで街中を走っているランナー。当日のスライド区間では3時間前後のランナーがうじゃうじゃ・・・。自分の中では考えられうる最大のガチの大会に出れて本当に良かったです。

■で来年はどうすんの?
気持ちとしては、もう一回走りたいですね。
来年出る場合、今年と同様に最後尾からのスタートになるのでリベンジとしてはもってこいのシチュエーションです。

ただ、12月は忙しいし、そのあたりの兼合いがどうなのか?

でも、せっかくなので完走したいな~。

 

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今月の走行距離 79.0km

防府読売マラソンレース編(2018防府読売マラソンレポ3)

昨日は加古川マラソンの応援へ行ってきました。
色んな意味で、また自分も走ろうと思える一日になりました。応援に行って本当によかったです。

刺激を受けて急に今日走りたくなったので防府以降、久しぶりに走ってきました。

5.513km 33’46″ 6’07″/km

6’26” – 6’04” – 6’05” – 6’04” – 6’09”
5’43”

うん。こんなもんで十分。
レースの予定全くないし・・・。

ってことで防府読売マラソンのレース編のレポです。

==========

【スタート~5km 29’18″ 5’51″/km】
(6’25” – 5’36” – 5’33” – 5’33” – 5’32″)

号砲が鳴って最前列の選手が走り始める。今日の勝負はグロスなので列がなかなか進まないのがもどかしい。
それでも、前が見えているので、もうすぐ走れる、走れるととスタートゲートをくぐるのが待ち遠しかった。

そしてスタートラインを通過。時計をみるとロスタイムは1分15秒ぐらい。
1分20秒でロスタイムを計算してラップ表を作成していたので予定通り。

競技場のトラックを楽しんで走る。そして競技場を出るとすぐに自分のペースで走れだした。

ここからは、自分のペースでいい。5’39″を刻むことだけを考える。

2km過ぎで着ていたカッパを脱いで係員に渡した。

スタートしてからは、長い直線を、左折、右折、左折、右折って感じで進む。
前日K岡師匠に教えてもらっていた通り、次のカーブを見越してロスのないコースを走る。

3km地点を過ぎると、自分の周りには人はまばら。マイペースで走れているがちょっと寂しい。ただ、ペース的には悪くない。というよりも設定ペースよりも速い。

4kmで最初の給水。前後に人がいないので給水も取りたい放題。余裕を持って取れた。

【5km~10km 27’04″ 5’24″/km】
(5’30” – 5’39” – 5’18” – 5’09” – 5’25″)

5kmを通過。29’18”
自分のペース表を見て20秒ぐらい余裕がある。
無理せずにこのペースで走れればと思いながら走る。

この辺り前を見ると、集団から落ちていったランナーって感じ。かなり前方に人が列をなして走っているが、そこからこぼれたランナーがポツン、ポツンといる。

でも、ペースは悪くない。このペースで十分と思って走る。

6kmを通過して前方のランナーが止められている。(ブログで書いたから省略)

私も止められたが再び走り出した。
止まっていた時間は長くみても15秒ぐらいだったと思うが、やっぱり精神的に少し響いた。

以降第1関門までは、前方の係員がコーンの近くにいると同じ事が起こるのではないかとヒヤヒヤしていた。

せめて集団からギリギリ落ちたぐらいの位置で走っておかないと同じことが起こるかもなんて思ってペースを少し上げた。
8kmぐらいで、予定通りマグオンで補給。

【10km~15km 27’52″ 5’34″/km】
(5’36” – 5’31” – 5’33” – 5’27” – 5’37″)

10km通過。56’22″。
予定より1’30″速い。ただここまで少し速かったような気がする。今は走れているんだけど、押さえろ、押さえろと思って走るが、押さえてタイムが落ちるのも怖い。結局押さえられずにペースがそのままになる。

11km、12km、13km、14km、と通過毎にラップ表を確認。少しずつ貯金はされており、一番怖かった第1関門まで1’50″近く貯金ができた。

【15km~20km 28’03″ 5’36″/km】
(5’39” – 5’31” – 5’31” – 5’35” – 5’37″)

15km通過。
1:24’14″。

予定通り2つめのマグオン。
ペース表よりも1’54″速い。良く言えばいいペース。悪く言えば速く走りすぎ。
体感的には、このまま行けそうな気もする。ペースが乱れたのは、最初のアクシデント後だけで後はとびきり速く走った訳ではない。

飛ばさないようにだけ気を付けてこのまま走る。

17.9kmの第1関門通過。約2分残して通過できた。このペースだと第2関門も大丈夫。気持ちに余裕が出来た。

18km手前。体的には18km走った分だけの疲労感はある。ただこのペースで走ると持たないという感じでもない。
18kmの給水の次は23km。予定ではこのどちらかでメイタンを取ろうと思っていたが、まだ余裕があったので18kmではメイタンを取らないことにした。

ここからは、競技場周辺を離れて折り返し地点まで走って戻ってきたらゴール。問題なく走れていた。

【20km~25km 27’52″ 5’34″/km】
(5’27” – 5’37” – 5’34” – 5’33” – 5’29″)

20km通過。もうすぐ中間点。体的には何も問題はない。
中間点と、23kmの関門でどの程度で走れているか。このままだとPBでゴール出来ると思っていた。

中間点通過。
1:58’20″。
タイムは悪くない。ロスタイムを除くと1:57’05″でちょっと速い。ただここまでくるともう落とせない。このペースで頑張って粘りこむしかないと思った。

23kmの第2関門通過。ここの関門を通過できれば完走は出来ると思っていたので少しガッツポーズをして通過した。
ここの給水手前でメイタンを取る。

メイタンを取ると効くまで2~3kmそこから3~4kmはいいペースで走れるので30kmまではなんとかなる。残り12kmでこのペースなら貯金があると思ってきた。

25km手前、走っていると脚攣りの兆候が出てきた。というよりピクピクとふくらはぎが言い出した。

【25km~30km 27’53″ 5’34″/km】
(5’33” – 5’26” – 5’34” – 5’36” – 5’35″)

脚攣りの状況は治らない。ただハーフを過ぎて取るはずだったマグオンの顆粒を取ってないことに気付いた。
次の給水は28kmまで無い。どうしようか迷ったけど、マグオンをここで取ることにした。

マグオンを取って、非常用でタレビンに入れて持っていたスポドリで流し込む。
一旦脚攣りの兆候は治まった。

脚攣りの状況は治まったけど、ちょっと喉か乾いた感じになる。最初は適度に給水があるんだけど、この辺りになると5km毎とかになるので次の給水が待ち遠しい。

折り返し地点を目指して走る。THさんに声をかけてもらって、えむさんには声をかける。
THさんは順調そう。えむさんは思っているよりも離れていないのでひょっとしたら追いつけるかも・・・。とこの時は思っていた。しんどいながらもまだ余裕があったんでしょうね。

30km手前の折り返し地点が見えてきた。

【30km~35km 31’12″ 6’14″/km】
(5’44” – 5’38” – 5’51” – 6’20” – 7’04″)

30km通過。あと12km。
呼吸的には大丈夫そう。体はしんどい部分もあるが走れない訳ではない。あとはどれだけ粘れるか・・・。

しかし折り返しを過ぎると脚が再び攣り出した。非常用にもっていた2RUNをそのまま飲み込む。
ただ、攣りの兆候は治まらない。
走り方を変えてみたりしたが一緒でペースも上がらなくなってきた。

JRの高架の上り。失速しているのが分かる。ただ走れているしここでは終われない。
高架を下って右折。前日、K岡師匠からこの時点で余裕があるかどうかでタイムが変わると言われていた地点。
今の自分に余裕はあるのか?呼吸は余裕があるが、脚が攣ってる。とりあえず師匠の言いつけ通りコースの中央を走って自分は走れているをアピール。

34kmの給水。脚が攣って走れなくなり一旦止まってストレッチをする。攣り対策として持っていた最後の顆粒のマグオンを取る。これで攣り対策で持っている物は無くなった。

あとは行けるところまで行くしかない。
ただ、もうこの時点では攣りが醜く走れない状態。右足は完全に上がらなくて靴の裏が道路に擦っている音が聞こえる。左脚もそこまでではないが上がらない。

35kmの関門が見えてきた。

【35km~40km 27’45″ 5’33″/km】
(9’13″)

35kmの関門通過。
係員からは関門1分前ですとのアナウンス。

今の自分の状態を冷静にみて完走は無理。関門だけ通過して一旦収容バスのほうに向かった。

でも・・・。このままでいいの?
せっかく防府まできて、応援もいっぱいもらったのに、ここで自ら止めていいのか?

完走は無理でも自分から止めるのは違うと思って再び走り出した。

しかし、走り出して500mぐらいすると、完全に攣ってしまってコースに座りこんでしまった。その後、立って歩くもすぐに攣って走れない。

もれ以上は周りに迷惑にしかならないと思ったのでここでDNFすることにした。

私の2018年防府読売マラソンはここで終わりました。

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防府読売マラソン当日朝からスタートまで(2018防府読売マラソンレポ2)

昨日ブログに書いた件ですが、事務局より連絡がありました。
きちんと説明していただき、自分的には十分納得できる内容でしたので、わだかまりは消えました。

お会いできる方にはまたお話しますね。

もし、来年走るなら、エントリー合戦からスタートですね。いや、その前に宿の手配か・・・。

ってことで、防府読売マラソンのレポに戻ります。

今回は当日朝からスタートまで。

==========

6時過ぎに目が覚める。今までにないぐらい大会前に寝れた。

フルマラソンの際は4時間前ぐらいに朝食を食べる。そして現地でお餅や団子を食べるのが私のデフォ。

今回のスタートは昼だから7時30分ぐらいに朝食を食べようと思っていたので時間が余る。
とりあえず部屋の風呂に入って体を温めてからベッドでストレットをした。

宿泊レースの時って時間があるので朝起きてストレットとかしている。
ある意味いつものルーチン。

7時30分ぐらいから朝食を食べて、着替えたり、荷物を整理したりで集合9時に間に合うようにロビーへ。

そして、前日同様にK岡師匠の車で会場へ。
車内でも「昨日はよく寝れました?」などいっぱい気を使ってくれました。

ソルトアリーナに到着後も、K岡師匠の後ろについていって陣地の確保。

そして、師匠から大会前のご自身の経験を元に行動とかのアドバイスしてもらう。

その時感じたのは、おなじような匂いする人いたな~と思った。
延々と大会前にルーチンでストレッチをしていたゆるりんさんだ。

K岡師匠は自分のルーチンをもくもくとこなしている。

私は・・・。あるいみ私のルーチンで気持ちを高める為に音量を大きくして永井真理子を聞いていた。

そして、続々とお仲間さんが集まってきた。

凄いよね。ランクラでもないのにガチな大会でこんなに知っている人がいるなんて・・・。

そして何時か忘れたけどかなり遅い時間まで体育館にいたと思う。

THさんと一緒に体育館を出て競技場へ向かう。

競技場の前のトイレもノーストレス。

ちょっとだけ近くのテントで雨宿りしてトラックへ。

うん。予定通り最後尾。でも、このあたりの人はみんな同レベルと思うと少し安心した。

周りの景色を見る。うん。やっと防府を走れる。待ち望んだ大会。スタートしたら泣いちゃうかもなんて思っていた。

そして12時02分。スタート。

防府読売マラソンが始まった。

 

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防府読売マラソンの出来事(レポじゃないけどどうしても書きたくなった)

書くか書かないかずっと迷っていたけど、自分的に消化しておきたいので書くことにする。

現地にいた方には愚痴ってしまってますけどね。

レポに入れようかどうしようか迷ったけど、レポにいれるとそれだけになってしまうので単独で書くことにした。

 

先日防府読売マラソンのラップをアップしました。

いい感じで走れているように見えますが、ちょっとアクシデントがありました。

赤○、赤字の区間です。

20181219a

 

6’25” – 5’36” – 5’33” – 5’33” – 5’32”
5’30” – 5’39” – 5’18” – 5’09” – 5’25”
5’36” – 5’31” – 5’33” – 5’27” – 5’37”
5’39” – 5’31” – 5’31” – 5’35” – 5’37”
5’27” – 5’37” – 5’34” – 5’33” – 5’29”
5’33” – 5’26” – 5’34” – 5’36” – 5’35”
5’44” – 5’38” – 5’51” – 6’20” – 7’04”
9’13”

5kmのラップも1km毎もそこだけ急に上がっているんです。

実は走り始めて6km過ぎの交差点で、前方のランナーが一人、二人と止められているのが見えました。

で、私もその交差点に入ると止められました。てっきり救急車両通過ななんかと思って、タイム勿体ないな~とか思っていると、係員から

「ここで終了です。」

と言われました。

????

です。

理由を聞くと、

「ここでこのタイムなら完走無理だから」

とのこと

第一関門は17.9km。

それに向けて通過できるペースで走っている。

それなのにいきなり止められて終了ですといわれる。

キレ気味に突っかかりました。

そんなのどこにも書いてない。関門通過するペースでは走れている。

一緒にいた何人かも文句をいってそのまま振り切って走り出しました。

私は10秒ぐらいだったと思いますが、私より前で止められていた人はもっと時間をロスしていたはずです。

そこからは当分後ろをみていないのでその後どうなったかはわかりません。

ただ、それ以降、ある程度集団のおこぼれにいる位置にはいようとペースを上げたのは事実です。

そして、緑の服をきた係員がコーンの前に立っていると同じ事が起こるのか?と不安を覚えながら走っていたのも事実です。

若干のペースアップと動揺がなかったら完走できたかというと結果的には怪しかったとは思います。完走出来なかった原因の一つではあるかな。

この件に関しては、日曜日帰ってきて事務局に返答を希望してメールしましたが現時点で返事はありません。

当面は何かしらの返事があるまで待ちたいと思っています。

もう一回防府を走るなら、その辺のわだかまりが自分的にすっきりしないと走らないだろうなと思ってます。

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