2012 奈良マラソン レポその3 苦境の中盤編

こんなチャンスは二度と無いので書いておこう。

奈良マラソンとは関係ないのですけどね。

ランニングを開始と同時にブログを始めたのですから、もっと色々な方のブログにコメントして・・・。とか常に思っているのですが、初めての方にコメントを入れるのって結構、勇気がいるんですよね。(私だけ??)

ブログ村に登録して低位置が定位置になっている私にとって、上位の方のブログは雲の上のような存在の人ばかり。
タイムもサブ4なんて当たり前、こんな私がコメント残してもいいのだろうか??

こいつ誰だ???なんて思われたりしないのだろうか?なんて考えたりします。
(実際はそのようなことは無いと頭では分かってはいるのですけどね)

先日行われた奈良マラソン、多くの方の本命レースの後に行われたということもあり、競合大会が少ないのでブログ村マラソンランキングで確変中です。

今なら、あ~、こいつか・・・。
と思われる程度でコメント入れやすいのではないかと思ったりしたりするんですよね。(これも妄想)

コメントを入れるなら今しかない。
お願いします。コメントを入れやすい日記を書いて下さい。(いやそうじゃないだろっ)

いつの日か、何かしらのコメントを入れさせて頂いた時に、こんなやついたいた、って感じで温かい目で見守って下さい。

ということでレポ続きです。

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前回は天理の山の手前まで書きました。今回は天理の山を越えて折り返して復路の上りの手前までの予定です。

ではぞうぞ。

<16km~23kmラップタイム>

<16km>
ちょっと脚が出ない状態で危ないと思いつつ最初のメインイベント上り坂をを迎える。
思ったように走れない。最低でも往路の山を越えるまでは問題なく走れると思っていたので完全に想定外の出来事。
走り終わって考えてみるとこの辺りが一番精神的に苦しかったと思う。

4.5計画の最初の16km通過地点目標タイムは1時間42分40秒。
SS-500Rのスプリットタイムは16kmで1時間41分36秒ですが、距離がずれているので16kmの公式の距離表示でタイムを確認。通過タイムは1時間42分45秒ぐらいだった。

ほぼ計画通り。貯金もないけど借金もない状態で上り突入。自分ペーサー最強なんて思いながら少しだけ気分がよくなる。

<16km~19km>
ここから3kmで65m上る前半のハイライトの坂、事前に走った30kmはこの上りも6分台を維持できていたが今回は維持できない。寒いからなのか、練習より速いペースで入っているからなのか脚の出が悪い。早くもキロ7分台突入。
苦しいランナーを少しでも勇気付けようと竹を鳴らしての応援や、奈良マラソン名物、今の葉狂志朗さんの出現により元気をもらい往路の大きな上りは終了。

<19km>
若干のアップダウンがあるものの、折り返して復路で帰ってくるまで大きな上りはない。
なんとか今のうちに脚も動けばいいかなと思いながら予定とおり、ウィザーインゼリーを食べながら、そして5km毎に取る予定の塩タブレットも食べながら走ることにする。

<19km~23km>
往路最大の上りが終わって辺りを冷静に周りを見ると、小さい白い物体が宙に舞い出している。どう見ても、誰が見ても雪だ・・・。急に寒くなってきた。
そして白川大橋という高い橋に差し掛かると風を遮るものもなく、本当に雪が舞っている。マジで寒い。予備のカッパは持っていたが、これは万一の歩くような時には必要だと思っていたので、ここでは使って捨てれなくなり、かさばるので使えない。
とりあえず我慢して走ることにする。
それでも、往路の坂を上りきってまだ4.5は諦めない。
下りを利用して徐々にペースを戻してなんとかしようと試みる。

走りながら、なんでこんなに寒いんだろう・・・。と思っていると脳裏に一つのことが思い浮かんできた。

そういえば奈良マラソン経験者のコメントとして、ブログ的には雨など降ったほうが面白いとコメントくれていた人がいたなあ~。えっ、雨じゃなくて雪なんですけど・・・。さすがブログネタ豊富な方。マジで現実になってる。

まあ確かにネタにはなりましたけどね・・・。

今回、奈良マラソンでブログ書かれている人で「雪」の文字が入っていない人なんていないでしょうからね。

<中間点>
中間点通過、ネットタイムは2時間18分00秒ぐらい。単純に倍にすれば4.5は無理だ。どこまで復路詰められるかが勝負と頭を切り替える。

<23km~28kmラップタイム>

<23km~25km>
天理の市街地に突入。さすがに雪は止んだ、この辺りで大吉さんにすれ違う。実際にお会いしたこともなかったのですが、ニックネームゼッケンに「大吉」と書いてあったので声をかけさせていただく。こういったのもブログをしていたおかげ。なかなかいいものだ。

この辺りからキロ6分25秒では走れなくなっていました。
まだ無理したら4.5ペースでは走れたのですが、ここでスピード上げると復路の上りを走りきる自信が全く無かったので、なんとか復路の坂を上りきれる程度の余力を残して走るペースを考えて走る。
実質ここで4.5狙いが赤信号。

<25km過ぎ>
天理教の大きな建物内に入る。多くの人が進路を右にとってぜんざいエイドに向かっている。
当然のように私は通過。
少し走ったら給水所、そこでふと思い出して、ちゃうちゃうさんに教えてもらった給水での膝に水掛を実践。膝がシャキンとして気持ちよくなったような気がする。
以降、給水所では、スポドリを飲んだ後、水は膝へ・・・。遅いのに一端のランナー気取り(笑)

<25km~28km>
既にペースが上がらない。体が勝手に復路の坂の準備に入っている。殆どフラットなコースなのに少しでも上りがあるとペースが落ちる。

<28km>
4.5狙いの中盤復路の上り手前28kmまでの予定タイムは2時間59分40秒。
SS-500R上で28km通過が3時間02分10秒 時計の誤差を考えると4分以上遅れている。

この時点で4.5は無理と諦め、「出来る限り今のペースを維持する」と、「最後まで歩かずに走る」に目標を切り換えて頑張ることにする。

そして、復路のメインイベントの強烈な坂が始まる。

<ここまでの高低差はこんな感じ>

その3に続く・・・。

今月の走行距離 67.8km

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